神戸でザガーロを処方してもらうには

20代で薄毛治療のために病院に通うという事実

髪が薄くなり始めました : 市販品は幅広い人に合わせた内容 : 20代で薄毛治療のために病院に通うという事実

20代で薄毛治療のために病院に通うという事実が恥ずかしく思え、自宅や職場からは少し離れた神戸の病院を選びました。
三宮駅から徒歩3分のところにあるクリニックで、駅近なため余計な人と会うこともなく通院できています。
そこはAGA治療専門のクリニックで、グループクリニックと合わせて発毛率が99%ということで選びました。
初回の診察予約の際は、WEBから治療項目について等細かい相談内容を伝えるところから始まりました。
発毛対策のクリニックというと患者の年齢層が高いというイメージがあり、通院にはなかなか前向きになれませんでしたが、実際クリニックに行ってみると30代らしき人の姿も多くみられ自分だけが悩んでいるのではないと安心しました。
クリニックで紹介されたAGA治療の処方薬は「プロペシア」「ザガーロ」「ミノキシジル」です。
プロペシアは経口タイプで、多くの国で承認されているという安心感があります。
1日1錠を6ヶ月程飲み続けなければなりません。
30日分で7,000円程度です。
ザガーロは、最近日本で承認された新しい経口タイプの薬です。
プロペシアに比べ実績は少ないですが、有効成分のデュタステリドが配合されているため効果は高いです。
30日分で8,000円です。
ミノキシジルは、1回当たり1mlを朝夜に塗らなければならず手間ですが4ヶ月程で効果が現れます。
血管を広げることで血流を良くして発毛を促すため、稀に痒みを感じることがあると注意されました。
約30日分で5,000円です。
どれも高額ではありますが、シャンプーや市販の発毛剤を使っていた時と比べ、薄毛が目立たなくなってきたように思えます。
現在も通院中ですが、時間をかけて治療していくことでハリのある髪に戻るような感じがあります。
さらに「HARG療法」という治療法の説明も受けました。
これは、栄養素を直接頭皮に注入して毛母細胞を刺激することで育毛と増毛を促す治療法です。
3〜8週間に1度の施術を6回行わなければならず、仕事の都合上通院のタイミングが取れないと考え、私はHARG療法については詳しく検討しませんでした。
クリニックは保険診療外なので自費で支払わなくてはなりません。
何度も通うとなるとそれなりに費用が発生しますが、はじめから市販のシャンプーや発毛剤を買わずにクリニックにお金を使っていればよかったと思う程度には処方薬の効果を感じています。

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